こんにちは。
熊正です。
怒涛の2日目の理由はこれから人生2度目かな?寝台列車に乗ってとあるところへ向かいます。
なんとなくわかるかと思いますが、、、
ラオスのビエンチャン です。
去年から直通で走りようになったという事で乗ってみました。
まずはチケットは日本からタイ国鉄のサイトにアクセスして取りました。
金額も安いことで早いうちで寝台部分は完売すると調べてサイトに書いていたので、、、
私は出発1ヶ月前に取りました。
その際は全然空いていました。
しかしサイト自体がとにかく重いのかアクセスするまでにかなり時間がかかります。
我慢強く予約しましょう笑
20:30
さてバンスー駅からいつのまにか名前の変わった新しいタイ国鉄の駅クルンテープ・アピワット中央駅。
そこまでは歩いて約5分程度です。
簡単な行き方は写真の通りです。
しっかり案内が出ています。
さて、写真撮り忘れましたがコインロッカーから荷物を受け取ります。
日本語もあるので操作は難しくないです。
是非トライしてみてください。
BigCでのお土産をスーツケースに詰めて。
さー電車とは行きません。
汗だくの自分はシャワー浴びたかったのです。
しかしこの駅あるんです。
ちょうど5番出口付近が改札でもあります。
その奥に案内図を見るとあるんです。
先程、荷物預けた時に確認していました。
着替えやタオル、シャンプーなどは事前に購入や持ってきていたのでスッキリしてきます。
外に専用コインを購入する自販機があります。
20バーツで10分ホットシャワーが浴びれます。
コイン購入して利用するシャワー室に入ります。
コインを入れてもう10分スタートと思うでしょ?
シャワー室の中にスタートボタンがあるんです。
押したらスタートです。
ちゃんとカウントダウンされるので気にせずに入れます。
ちゃんとホットシャワーで最高です。
脱衣所的な場所もそこそこスペースあるでのいいですよ。
スッキリして、いざ改札がオープンするまでゆっくり待ちます。
近く売店もあるので、水とか購入しておきます。
21:10
改札が始まります。
すでに日本で購入したチケットのQRコードを提示します。
ちなみに今回は2段ベッドの下段で874バーツ(手数料入れて4100円くらいでした)
イマイチ何処か分からないので駅員さんに聞くと丁寧に教えてもらえます。
こんな感じです。
21:25
クルンテープ・アピワット駅を定刻通り出発です。
サイト通り冷房は割と効いていました。
自分は裏起毛のフーディとユニクロのストレッチのいいロンパンを準備。
正解です。
途中駅に止まりながらゆっくりとビエンチャン へ向かいます。
室内は電気がつきっぱなしでしたが多分22:30過ぎには電車の心地よい揺れで寝ていました。
おやすみなさい
コンセントもあります
読書灯もあります。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
さ、いよいよラオス入国します。
熊正でした。